コドモ・ドラゴンは叫んでいた!

こどもの頃を思い出したい「おとな」の方々へ・ どらごんになりたい「こども」の方々へ・冗談分かる人向き 動画を見ながら読むのがルール。昔の記事でもコメント大歓迎!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニクイぜ! IKARIYA!

しばらくはブログ炎上を避けるため過去のお気に入り記事、人気記事を最新記事に上げてブログを維持しております。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2008-09-27に叫んでいた!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




もう一つ、「芸人の友情」です

以下は「ドリフターズ」いかりや長介さんが「荒井 注」さんに宛てた弔辞です。

------------------------------------

(天国への)出発間際の忙しい時に、

とあんたは怒るかもしれないけど、

ちょっとお話しましょうや。

暮れに会った(フジカラーのCM)けど、あれ、良い仕事だったよ ね。あんたも現場に来た時より、帰る時の方が元気だった。みんなも喜んでた。良い仕事だった。

あんた もよっぽど偉い人というか、変な人というか…

カラッケツでドリフを始めて、飛行機で言えば離陸する大変な時にいてくれて、それから何とか先が見えてきて、 さあ、これから楽になるぞ、お金も儲かるぞという時に辞めちゃった。

あの時はあんたの人生哲学が理解できなかった。

『極力みんなに迷惑かけないようにす る』って、

辞めると言ってからも半年は続けてくれた。

あの半年のあんたは凄かった。鬼気迫るというか、本当に面白かった。

あんまり面白かったから、気が変 わって『残る』と言うかなとも思ったけれど、あんたとうとう言わなかったね。スパッと辞めちゃった。

もうあんたは行くんだよな、

止めても無駄だと分かってはいるけど、

こっちはあの時と同じ立場にいるような気がするよ。


行くな、とは言わないから、

途中、気を付けてな。


飲もうぜ、絶対にな。飲まなきゃ 駄目だ。おい、飲むんだぞ。


長話すると嫌われるから、この辺でな。

飲む場所はあんたが決めといてくれ。

じゃあ、いずれ

-------------------------------------------

(天国への)途中、気を付けてな。


参りました・・・・・・なんという、厚い友情・・・・・・・・・・・・・

この時のいかりやさんは前回の西川さんとは全く逆で・・・・・

年輪の滲み出て来るような、優しく熟成されただけが語れる染みとおる言葉でした・・・・・・


もう一つ凄いなぁと思うのは・・・・・・・・・まるっきり・・・不自然に見えないほど「目の前で話しかけるように」お話しになってらっしゃいました・・・・・

この時の動画も捜しても見つかりませんでした。今回は憶えてらっしゃる方も多いと思います。「いかりや」さんのベースが楽しめるCMの動画です。

渋~~い IKARIYA!

スポンサーサイト

テーマ:どうでもよくない雑記 - ジャンル:その他

アメリカン・ギャングスター

しばらくはブログ炎上を避けるため過去のお気に入り記事、人気記事を最新記事に上げてブログを維持しております。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2008-10-21に叫んでいた!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


デンゼル・ワシントン+ラッセル・クロウ、どちらもかなり好きな俳優です。

内容は最初予想してたとおり、昔、ロバート・デニーロとアル・パチーノが競演した「ヒート」ぽい展開。 いい感じです。

アメリカでは70~80年代の総括が今ドキとしてはHOTなネタらしく、この映画も60代後半~70年代が舞台でした。

ただ、切り口は「ヒート」の場合、善悪どちらも、それなりに言い分があり、ある意味では善悪の区別がはっきりしないという視点から~

善悪はキッチリ/ハッキリしており、裁く善玉側が、悪を思い切って裁けない問題を浮き彫りにする視点に「アメリカン・ギャングスター」ではシフトしている。これは今のアメリカ映画の傾向だと思います。

「トレーンニング・ディ」のデンゼルはアカデミーを射止めたけれど、あの役はデンゼルじゃなくても出来ると思っていた私でしたが、今回の悪役はデンゼルがぴったりだと感心しました。

昼の顔は出来うる限り、目立たなく・・まるで「上品で、善良、敬虔なクリスチャンのアメリカ市民」を演じながら、裏では「最悪のワル」

デンゼルはたぶん、悪の顔を基本にこの役を創っているのではなく、善の顔を基本にして役作りをしていると感じました。

つまり・・

善を徹底的に演じきる事が出来れば、自分の悪を覆い隠せると信じ込んでいる

・・・・そういうヤツ!<どっかにいますね!そこらへんに・・・・近所とかに・・・・>

対するラッセルは、仕事中毒で「自分は正義なのだ」と、どこか確信が持てずにいる・・・・・・・・・。こういう役はラッセルお得意の役回り。

で、離婚調停中の妻に裁判所で

「あんたは仕事で賄賂はもらわないけれど、仕事中毒で、家族を顧みない、

おまけにその仕事のストレスを浮気で解消している」

(そう言っている女房も浮気してるんですが・・・)

「そんな事なら賄賂をもらっても、家族想いになってくれた方がましなのよ!」

と言われてしまう

>>デンゼルの役がまさに<悪の限りをつくして家族想い>

その時、ラッセル演ずる刑事は自分が人間的に善に成りきれていない事を痛烈に悟り

「君の言う通りだ」と裁判をやめる・・。

(無論、妻の言っている事はヒステリックな暴論にしか過ぎないのですが・・自分が心から正義を信じていない心理的弱点にズドンと入っちまった)

人は正義が信じられなくなった時、しばしば無思慮な快楽に走る・・・・。

ん~~~このあたり、さすが!と胸を打たれました。

で、善に徹したラッセルは一気に悪を追い詰めていく・・・。

監督は副音声で「彼が本当に裁きたかったのは悪徳警官である意味単純なワルである犯人ではなかった」とラッセル演じる刑事が犯人の司法取引に応じた理由を語っています。

つまり「曖昧な善玉」が「凶悪」を生むのだと・・・・・・・・・・。

そして、犯人がアメリカ史上まれに見る麻薬汚染を成功させた大きな原因、それは

アメリカ最大の汚点にして最大の偽善

「ベトナム戦争」

だったというのも・・・・なんとも裏打ちになるお話!

それにしても、デンゼル・ワシントン+ラッセル・クロウ

二人とも「男前」です!

(ついでですが・・・「ノーカントリー」の曖昧な主役=ジョシュ・ブローリンが悪徳刑事役! )


テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

せつない中毒

しばらくはブログ炎上を避けるため過去のお気に入り記事、人気記事を最新記事に上げてブログを維持しております。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2008-7-11に叫んでいた!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

年とったせいか、せつない中毒になっています。
昔は突然、涙がぁ! などどいう事が起こるなど、100000%有り得ない事でございましたが・・

ただ、せつないだけでは私の“セツナ・スイッチ”はONしないのでございます。
せつない+ちょっとヘタとかいうのが、入るのでございます。

70年代は私は小学生でした。(何が言いたいんだろ?) 
その頃、早くも女の人がとてもとても好きでした。

先頃、あるおばちゃんとお話しする機会があり、
その際喋り方がとても気になったのでした。

「あったしさあ~~」 
「そだよね」 


なんか・・・聞いた事あるなと。
で、1970年代はおいくつでした。

と聞いたら・・・・・

20だと・・・・・・


「桃井かおり」好きですか?と聞いたら、

煙草の煙をぷうわぁ~~~~~~~と吐いて

(今どき、なんてノン・ヘルシーな生き方でしょ)

「好きだよぬぇ」
(正確には文字で表現不可能なほど語尾がつぶれる発音)


60年代の女の人は違います!
「あらま、あたしったらヤだわ」
とか
「そんな事、言わないでちょうだい」とかです。


ああ~あの色っぽかった、おねぇちゃま方が・・・

このような・・・・・・

せ、せつない・・・・・・・

と泣けてくるのでした。


さあ、30代ぐらいの皆さん、
「あれ、それって、うちのおふくろのしゃべりじゃん!」と思ったら・・・・
間違いなく
あなたの母はかつて
「桃井かおり」
でした!


立派に更生されたのですね、あなたのお母様は・・うう・・(泣)


この曲は原田芳雄そして桃井もカバーしております。

テーマ:毎日が音楽だ - ジャンル:音楽

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。