コドモ・ドラゴンは叫んでいた!

こどもの頃を思い出したい「おとな」の方々へ・ どらごんになりたい「こども」の方々へ・冗談分かる人向き 動画を見ながら読むのがルール。昔の記事でもコメント大歓迎!

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帰ってくれ伝説

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2008-7-23に叫んでいた!

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今日はグダグダ:ブログです。

最近、様々な「帰ってくれ」もしくは「けぇってくれ」(江戸弁)と言いたくなる事柄について考えているのです。

たとえば!
      ピンポ~ん「XX新聞」で~す!     「いりません。帰ってくれ!」
     ピンポ~ん「XX教」で~す!   「入りません。帰ってくれ!」
     ピンポ~ん「XXXXXXX」      「何だ?? とりあえず帰ってくれ!」
     ピンポ~ん「xxパーティーです!」(迷惑メール)    「元のサーバーに帰れ」
     ピンポ~ん「宅急便で~す」     「帰って・・・いや、まだだ、まだ帰るな。荷物を渡したら、帰れ」

ふつ~はこれくらいですが・・・・・
     
       症状が悪化してくると
     
 ピンポ~ん「昔の友達のあっくんで~す・・遊びましょ!」
 「何を考えとるんだお前は、しかも、なんだ、 
                  いい年こいておかしな短パンなんかはきやがって!帰ってくれ!」
          
 ピンポ~ん「昔のあなたの彼女XX由美です」
               「うぁぁぁ! なんだ今頃!」
        「私の息子で~す!」
               「だから、なんで連れて来るぅ??誰の子だ!かかかかぇってくれ 」 

 ピンポ~ん「同じく昔のあなたの彼女亜xKOで~す」
          「なんなんだ! おめぇまで! しかもまだ、その鬼太郎みたいなショートカットか?
                   それに、なんでお前の名前の<子>が<KO>になってんだ!」 

 ピンポ~ん「XX新聞で~」「うるさい!今それどころじゃねぇ」

 ピンポ~ん「今の彼氏連れてきました」
                「だから、俺になんの関係がある???うぁ~鬼太郎じゃねぇか!」

 ピンポ~ん「ウエンツ瑛士で~す」
                「主演を連れて来るなぁ!」「サインを書いて帰れ」
 
 ピンポ~ん「墓場の鬼太郎で~す」
                「オリジナル・バージョンを連れてくるな!」

 ピンポ~ん「鬼太郎と付き合ってま~す」
                「だから、わヵったつってんじゃん!」
 ピンポ~ん「キタロウ!」
                「だから、目玉の親父まで連れて来るなぁ~~~」

「もう、もう、もう、俺のたましいの領域から 出て行け~~ おばけの国に~~~帰れ~~けぇってくれ~~~~帰ってくれぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~~

      <最近、私の中で都市伝説化しているほど古い友人にバッタリ会う日常なのでした>

帰ってくれウルトラマン
(下品な動画です。でも俺が作ったんじゃないもん)
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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

ショーケン//永遠のサブちゃん

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2008-7-16に叫んでいた!

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さて・・・・松田優作かぶれを作戦変更した私は別の劇団を受けました。
その時、試験官だった演出の方から
「・・・・・君、ショーケン好きだろ・・・まいったなあ・・・」
とつぶやかれた私は「な、なんでわかるんすか?」 すると演出の方は「分かるよ。俺も好きだもん」
当時はこんな会話が飛び交うほど、ショーケン、人気ありました。

ショーケンといえば「傷天=傷だらけの天使」って感じでしょうけど。ショーケンの人気を決定的にしたのは
「前略おふくろ様」です。この間出版された自叙伝「ショーケン」の中にも詳しく書いてありますけどこの作品でギャラが100万ぐらいに跳ね上がったんだそうです。

▽▽▽▽以下は、いつだったか先輩の役者さんに連れられて行った
                             下町の寿司屋で飯食った時の会話
▽▽▽▽

俺:「俺、役者なんすけど・・・最近好きな役者とかいますかね」

寿司屋:「いねぇな・・・・・・・もっとひでぇ奴が出てこねぇと・・・・・・こいつはひでぇやってのがね・・」
(ひでぇ奴ってのは、なんとなく分かってもらえると思いますが、今で言うと<ヤバい>みたいな意味です>>江戸弁です=「こいつはひでぇや!俺の生きてきた人生の“何か”が脅かされるぜベイビー」みたいな事でしょうか)

俺:「ショーケン・・どうすぅか?」

寿司屋:「ああ、あいつはいいねぇ・・・・・でも、前略なんとかっていったっけか・・あん時きゃまぃったよ・・・・若い奴が店の裏玄関にしょっちゅう、立ってやがるんだよ・・・・で、みたら、ショーケンのあのドラマのカッコそのまんまなのよ・・・・」


俺:「バッカだなぁ・・そいつ」

寿司屋:「・・ああ、バカだなぁ・・だってよぅ・・あの番組の店は日本料理屋で、うちは寿司屋だからな・・でも、中には真面目なのもいてな・・・・うしろにいる奴(と後ろにいる板さんを指差して)あいつなんかは、その裏玄関に立ってた奴の一人よぅ・・」

俺:(軽く感動して)「おやじさん、トロ下さい」

先輩:「おまぇ、オゴリだからって調子に乗んなよ!」


というわけで
前略おふくろ様

(桃井かおり。いい味、出してます!)

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優作が死んだ日

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2008-07-19に叫んでいた!

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今日はちょっと心が重いんですが………
昨日書いた「俺達の歴史的握手」の時、僕は妙な事に気付いていました……「優作の手」です。
女の子みたいにホッソリして……しかも全く力がなかった。

あのタフな演技の優作が………………どうも引っ掛かっちゃって。
握手は「ブラックレイン」の撮影前かな撮影中かな・・・・・・・くらいの頃でした。

劇団の別の公演でもう初日間近の時、たしか初めてソコソコ、セリフのある役をもらった芝居だったかな………

みんなが劇場前で柔軟やってると例のコワい先輩がやってきました。

来るなり……スポーツ新聞叩きつけ、「松田優作死んじゃったよ!!」と劇場中に響くくらい大声で怒鳴りました。

無論……誰も一言もありません。……誰かが「俺達、こないだやっと会えたバッカじゃねぇかよ」
…みんな少しシクシク泣きました。

でも・・・・もうすぐ本番ですから、泣いてばかりはいられません。みんな、黙って、まだお客様のいない劇場の中に一人、また一人と消えていって…………一生懸命、自分のセリフを練習してました。
あの時の全員のセリフは

ホントは「優作~~」「優作~~」ってみんな叫んでんだって…そんな風に思います。

今、こう書いていて……今更ながら、すごい人だったと思います。

奥様の美由紀さんが「たった一言で彼に会った男の子たち、みんな、まいっちゃうのよね」ておっしゃってたけど…また「あの人は遠くでみると分かりづらいけど・・・そばまで行くとわかるのよ」ともおっしゃってました。
・・・・・・・全くその通りと思いました。

僕はどっちかていうと「ショーケン派」でしたから……会うまでどっかタカをくくってましたけどお会いした時、すぐとても「体温」のようなものを感じました。普通はそれを隠す人が圧倒的に多いけど、優作はそれを隠さない。
だから誰に対してもすっと入って来ちゃう。お前、仲良くなりたいのか?って感じです。

無意味に、理由なく可愛いがってくれる。
そんな印象でした。
劇団の五年上の先輩に渡辺謙さんがいらっしゃいますけど…あの優作が生きてたら二人の組み合わせなんか、絶対見たかったなぁ。とか・・・・・・・・・書いていていろんな事が巡ります……………


ある意味では「たかが俳優」ですから…何も死んだからってそんなになるかよって思われるかもしれませんが………でも、その「たかがに」こんな想いをさせてもらって………今更ながら「ありがとうございました!」と…思います。


……実は、この話、ついこの間まで忘れてたんですが・・・・例の怖い先輩と並んで怖い先輩(ややこしい)とばったりある場所で会って……この話になりました。

「あいつさぁ、あの時、そのスポーツ新聞売ってたキオスクの前でニュースの文字あるじゃん……デカイ、ニュースだと……ほら、売店の下の方に……
あれ、ずっと見ながら、止まったまま…何回、電車来ても乗らねぇんだよ……しようがねぇから俺も付き合ったよ」

光景が目に浮かびます。
あの怖い顔の先輩が……汗だくのTシャツのまま、泣きながら、突っ立ってて………その両脇を……電車が……ガタンゴトン………ガタンゴトン……ガタンゴトンって………………

あ、だめだ   涙、出て来てた……今日はこれまで!!



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