コドモ・ドラゴンは叫んでいた!

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プロファイリング3

一切の問題を持っていない人格は存在しません。必ず何らかの「歪み」があります。と前々回に書きましたが、どういった類の人物が凶悪犯罪者になり易いのか・・・・
これも一言では言えないのですが、例によって大雑把に書くと「人格障害者」がなり易い傾向にあります。
「人格障害者」は病的に歪んだ人格をコントロールパネルにして歪んだその目で「世界」を見ています。そしてそのコントロールパネルで歪んだライフスタイルを造ります。そのライフスタイルで、社会に対応するとやはり問題が起きます。

答えになるかどうか分かりませんが「真に愛する」対象がいるのかどうかにかかって来ると思われます(もちろん病的な偏愛の場合は除きます)たとえ、自分が歪んでいても「愛する」者に対しては別です。犯罪者には所謂「守る者が誰もいない」人物が多い・・・・
捕まっても構わない・・・・そうゆう人物で人格障害者が要注意です。

従って・・・人を守るものも愛するものも無くなるほど痛めつけたり、追い詰めたりすると・・・・・危ない。
色恋沙汰で犯罪が多いのも「別れるにしてもそういうやり方はね」とかいう事も罪の背後に隠れている・・・・・・

残念ながら
(意識的にも無意識的にも)「金銭を目的にしている結婚」も実際あります。(ほとんど売春?)
ただ、そういった場合も自分がそうした事に気付き、また、そういう自分を恥じて、社会的に縛られ、文句をいいながらも、徐々に相手に愛情が芽生えてくるケースは多い。(刑務所に簡単に行くような事にはなりたくないというのもあるでしょうが・・・・)だから・・・愛のある連続殺人者とかいうのは有り得ない。犯罪者が屁理屈で自分には愛があると正当化する事はありますが、これこそまさに「人格障害」です!!
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さて、スーパーから出て来た例の男は、大量に買い終えた物を自転車に積み・・・疲れていたのか、自転車をひいて歩き出しました・・・・・・・

ふと、彼が立ち止まりました・・・・・お地蔵さんの前です。

意外にも・・・彼は祈り始めました・・・・・・・雨が降って来ました・・・・・・

彼は祈りをやめません。

自転車のハンドルにはお守りとともに二人(彼と妻)の写真のホルダーがストラップの様に付けられていました・・・・・・・・

愛してもいない者の為に祈る人間はいないし、もしかしたら、「かつての自分を恥じて」祈っているのかもしれません・・・・・・関係ない事で祈っているならなぜ、
お守りと写真がなど付けるでしょうか・・・・・・・また、それらが無理矢理言われて付けられたとしたら、なぜ彼女の見ていない所で非科学的な「祈り」などしなければならない事でしょう・・・・

おそらくはストラップもお守りも自分で付けた・・・
自転車を磨くのは彼女と外を歩いている気がするから・・・・
不愉快そうな表情は過ぎさった幸せが戻ってこない苛立ちでしょう。

当分・・彼の爆発はないでしょう・・・
立場の弱い人間に八つ当たる悪癖はみっともないからやめた方が良いにしても・・

・・・・・彼の中に「人間としての証し」+「守りたいもの」があるのですから・・・・・・・・


Criminal Minds (The Team - To Build A Home)
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プロファイリング2

さて、前回描いた人物をもうちょっと追いかけてみます。
彼はスーパーで買い物をしていると思ってください。
困った顔で、携帯で支持される内容とメモによって買い物をしている彼はかなりオドオドしています。しかも携帯からは怒鳴っている声が漏れています。
しかも、敬語とまでいかなくてもやや丁寧な口調で彼は話しています。
レジの店員が間違えると例によって彼は怒鳴ります。
さっきまでの携帯に対する口調とはまるで違います。

彼が去った後、スーパーの店員が小声で
「あの人・・地主の婿養子なんだって・・でも、奥さんと歩いてるところなんか見たこと無いわ」
「なんか精神的な病気らしいのよ。結婚する前から」
「なんで結婚したの???」
「もしかして・・・お金の為??」

こうなると段々読めてきます・・・・彼は携帯からの主に支配されている。しかも・・・・理不尽に・・・・

前回の文からいくつか抜き出し・・・この情報と繋げます。

地味な自転車=家庭的、おとなしい 

体格の良い、しかも声も大きい男性=野生的、攻撃的
悲しみと怒りが入り混じったような複雑な表情
攻撃性を抑える。
「惨め」な行為。
理不尽に支配されている。
立場の弱い人間に怒鳴る。

これだけの情報が集まると・・・自転車だけじゃなく・・・理不尽で、惨めな行為は彼の日常かもしれない。

しかも、土地の不動産管理(といってもマンションの管理人程度)以外・・・彼は・・・・働いて・・・・・いない・・・・・・

もし、仮にスーパーの店員の会話どうり「お金の為に」結婚したのだとしたら・・・・・・彼は金と引き換えに・・・・プライドを・・・・・捨てた・・・・・・・

攻撃性が・・・惨めさが・・・複雑さが・・・理不尽な支配が・・・もし、彼より立場の弱い人間に度を越して爆発したら・・・・・あるいは彼を支配する人間に度を越して爆発したら・・・・・どうなるのでしょうか?

Criminal Minds - Hallelujah

テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画

プロファイリング

プロファイリングの刑事物「クリミナル・マインド」が人気です!

「CSI科学捜査班」 が出てから、いつ、こういうのが出てくるかと待ってました。
心理学的プロファイリングはいわゆる捜査プロファイリングと流派は違いますが、学んだ事があります。

プロファイリングは「プロフィール」と同じで、ある種の身分証明の意味で、犯罪プロファイリングは行動科学と精神病理学を駆使して、犯罪者がどのような特徴や人格傾向を持っているのか?体格や性別、居住区、全てを浮かび上がらせます。

また、犯罪者では無い人もどのような犯罪を犯しやすいかも分かります。(あんまり、積極的にやって欲しいという人はいないでしょうが・・)


一切の問題を持っていない人格は存在しません。必ず何らかの「歪み」があります。「歪み」は何らかの<double>==相反するメッセージを発信します。

例えば・・長くなりますので極く簡単に一部分だけです。

自転車(それもママチャリのような地味な自転車)で普段どこへ行くのも移動する、とても体格の良い、しかも声も大きい男性がいるとします。自転車にはさびが無く綺麗に自分で手入れしています。不思議な事に彼はその手入れをしている時、とても不愉快に・・しかし丁寧に手入れをしてます。ここには<double>が発信されています。

ママチャリ=家庭的、おとなしい 
体格の良い、しかも声も大きい男性=野生的、攻撃的

顔を見ると、悲しみと怒りが入り混じったような複雑な表情です。
彼はママチャリに乗りたくない・・・しかし、乗らなければならない何らかの理由がある。

時々、彼は大声でコンビニの店員を怒鳴ったりします。

ママチャリは彼の攻撃性を抑えるためのツールかもしれない。
しかし、彼は本心からママチャリに乗りたくも手入れをしたくも無い。無理やりです・・・・これは体格の良い、しかも声も大きい男性=野生的、攻撃的な人間にとって、とても「惨め」な行為です。

その「惨め」な行為を、彼の本来の性質とは違うその行為を・・・・彼が何十年と続けて行くとしたら・・・・・・・・いや・・無理矢理続けていかなければいけない心理的状況があったとしたなら・・・・・・・・・・

ある日突然・・・なんらかの形で・・・・・

心が爆発・・・・・・・・・・・・・・するかもしれません・・・・・

Criminal Minds OPENING



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