コドモ・ドラゴンは叫んでいた!

こどもの頃を思い出したい「おとな」の方々へ・ どらごんになりたい「こども」の方々へ・冗談分かる人向き 動画を見ながら読むのがルール。昔の記事でもコメント大歓迎!

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ムカシ・アイドル

podを買って遊ぶくせがついてからというもの、YouTubeはかかせない遊び道具となってしまった。VHS,DVDとあたらすぃメディアが登場する度に、「過去の映像」がメディアの紹介を兼ねて再登場してくるのだが、YouTubeの場合そのあたりの事情がまったく違う。

 ネット主導のメディアは「一般人」が主役であるので、「なんでもあり」...........とここまで書いてそんな事とっくに誰でも知ってるからこの話はやめよう.............

 本題なんだけれども..................................... YouTubeには激レアというか、たまに「病気かよ」というぐらい「ムカシ・アイドル」が出てくる。人に言えた義理でなく、こっちも十分楽しんでいて、いつのまにか随分な時間見ていた。見ているうちに当時の「アンドロイド」のようなアイドルに「船酔い」みたいなものを感じてきた。今のアイドルは「乙女チック」(いい加減に表現古い)を茶化していて(ウソだよこんなもん)みたいなノリがあるけど、当時のアイドルは「本気」なのである。

YouTubeの膨大なアイドル地獄はかなり「酔う」・・・・・・・当時はこんなに沢山の「純情ロボ」がつくられていたのか??(特に1970年代)逆に「不純ロボ」もいた。(逆にエロティシズムを強調する)

見続けているうちに「山口百恵」が出てきた(そりゃ当然でてくるわな)かなり真面目に見ているうちにこの人だけ「様子が何か違う」のである。という事で(続く)

 とりあえず、以下の動画を見よう!

 たとえば!

「純情ロボ」(ファンの人ごめんなさい・・ものの例えですから・・・)


三木聖子


林寛子  


松本ちえこ

 

不純ロボ」または「不純プロ」というべきか?(何のプロだよ?)(この分類に山本リンダがないのにはワケがある)


夏木マリ 


辺見マリ  (なぜか片仮名でマリというのが多い)

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山口百恵の闘い!

で! 「山口百恵」です。しばらくTUBEサーフィンをしてると

 

 

 

山口百恵~友和からの電話に美 しい大粒の涙

というのが出て来た。その二人の会話に僕は既に二人が「夫婦」になっちゃッてるのを感じてしまいました。「声のトーン」「間」「呼吸のペース」すべてにおいて「新婚夫婦」なんですよ。

それで、気付いた! この時代、僕達はアイドル百恵を観ていたのではなく! 「友和を愛して、ゴールインするまでの百恵」を観せられていたのだと・・・・・芸能界や世間が押し付けてくる「アイドル」ジェットコースターの裏をまんまと、かいて。「山口百恵」の芸能活動は決して長くはない。だけど、もし「友和/百恵、ゴールインするぞ!LOVE×2エンタテインメント」を観せられていたんだとしたら・・・・結構、長いよ。

初期の「ひと夏の経験」の頃は<助走> 「プレイバックP2」の頃は<世間へのカモフラージュ>「夢先案内人」「いい日旅立ち」の頃は<そろそろ離陸>そして・・「さよならのかわりに~~~」ってまさしく!<結婚行進曲のかわりに~~>じゃぁねぇか!!! しかし・・・・・その野心(ファンの方はごめんなさい)が

「たった一人の人への愛」だすから・・・・ 「凄腕の詐欺師」いや、もとい、「本物の純情」じゃないすか!いやぁますますファンに(結局ファンなのかよ)なりました。 ほとんどのアイドルが、当時ある意味ものすごいストレスのかかる「純情ロボ」を演じさせられていたとすれば、百恵さん(尊敬を込めてさん付けです)だけは(他の人のファンの方ごめん)まじで!

純情ファイター(なんだそれは!)だったんですね!こんなコメント、最期に言ってます。「皆さんの心を裏切らないように精一杯“さりげなく”生きていきたいと思います」こんな凄い言葉、今言える芸能人いる?

 

 

 

山口百恵~最後の言葉と「さよ ならの向う側」

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