コドモ・ドラゴンは叫んでいた!

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やっぱ、友情です!

お笑いの世界の人達の友情ってすごいと思います。
羨ましいくらい・・・・
俺たち芝居の世界の友情はやっぱり個人主義で、「遠くで祈ろう幸せを」みたいなかんじですけど・・・
漫才の世界の人達なんて、<毎日一緒ですから・・・・>
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戦後最大の
<ヤタケタ=破滅型>芸人横山やすしさんへの西川きよしさんからの最期の言葉。
ネットで、見つけました。

この弔辞、リアルタイムでTVで見た時、泣かない方がおかしいぐらいでした。
きよしさん、話しているというより、以下の言葉を子供のように泣きじゃくりながら、叫んでらっしゃいました。
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自分、(関西弁で君、あんた、の意)よう わしが泣いてると

『泣いたらかんでー。きー坊、泣いたらかん。よお泣くなー。しかし。どこにそんねん涙あるねん。』て言うてたな。

わしも昨日まで泣かんかったんやけど、
さっき漫才のビデオ見たらおもろい漫才やった。
自分でもおもろいと思う。

おもろいと思たら泣けてきたわ。


    師匠に新しくコンビ組むか て言われて、喫茶店で会うて、
     
『横山や』


名前くらい知っとったわい。


『わし自分と漫才せな困まんねん。頼むで。』
   
最初っから強引やったな。

   コンビ組んで5年目やったかなー、
京都の交番の前で、茶色の背広がボロボロになるまで殴りおうたの覚えてるか?。

何であのとき、お巡りさん止めてくれんかったんやろな。

たぶん二人とも漫才に対して真剣やったから止めれんかったんやと思うわ。


これからがんばろうと言うときに事件起こして目の前真っ暗で、

2年4ヶ月の判決受けて、

自分、一升瓶持ってわしの家に来たな。
わしの嫁はんと3人ですきやき食うて
『きー坊、わしのことはええ。わしのことはええから他の人と漫才やれ』て言うてくれたな。

でも、わしは待ちたかったんや。

ずっと待ったほんまに。

待って良かったわ。


 ええ仕事もろて、そしたらまた事件や。
吉本の人も『新しい相方見つけて漫才しいや』て言うてきて。
『さすが吉本やな』て言うて二人で笑ろたな。

そやけど、売れるきっかけ作ってくれたんは自分や。

『そんなこと出来ません』言うたら、

『なんで言うこときかへんねん。それやったらお前も首や』 て言われて…。


自分よう怒ってたな。
なんでそんなに 怒こんのかと思うくらい。

    でも、自分がなんで怒ってるのか、

    ,わし全部知ってたで。
(この時、ものすごい号泣、そして、叫びでした)

ありがとう。さっきも師匠のノックさんが言うてたけど、

    もうゆっくりしーや。何にも考えんと、ゆっくりしーや。

    わしもなるべく早ようそっちに行かんようにするわ。ゆっくりしーや。ほなな。」

    ...............................................................................................................................

    この時の動画、捜しまくったんですが・・・ありません。

    かわりに・・といったらなんですが・・彼らの師匠「横山ノック」に宛てた相方「上岡龍太郎」さん(残念ながら引退)の最期のことばです。ノックさんも「とんでもない人」でしたが・・・・・
でも、やっぱり友情は素晴らしい・・・・・!

    上岡龍太郎さんから横山ノックさんへ・・・・・・


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<命>

松田優作さん、金子正次さん、夏目雅子さん、緒形 拳さん・・・・・・・・。

何故だか、私は亡くなる直前/直後の役者さんに縁があるようで・・・・・・。
(まだ、
金子正次さん、夏目雅子さん、は書いていませんが)

縁起でもないと思われるかもしれませんが・・・・・・・・。

いや、別にそういう変な事書こうとしてるわけじゃなくね・・・・・。
とても、なにかふっと良いものを感じる気がします。

生家は医師の家庭でしたから、親戚や祖父/祖母などは息を引き取る時を看取ったわけで・・・・・・・・・・・・。
「おくりびと」という映画もヒットしているようですが・・・・・。

死ぬ・・・・亡くなる、無くなる、無・・・というんじゃなくて・・・。

「生ききる」という意味での臨終という事もあると思うんです。

一昨年、父を亡くしましたが、今まで看取った全ての人が・・・・
その人らしい、俺は/私はこう生きてきたぞ!と、
本当にその人らしい事をする・・・・・・。
だから最期の時に、最高に人は<その人であった痕跡>を痛烈に残す。

それは黒澤明の「赤ひげ」のワンシーンのように荘厳な瞬間なのだと常々、焼け付くように痛切に感じます。

緒形先生は最期に、カッと歌舞伎役者のように目を見開かれたと聞きました。


情熱的な目が印象的な役者さんでした。まさしく緒形拳!

(僕の親父も最期、いい男でしたよ。そのうち書きます!)

誰の言葉だったか・・・・たしか・・・こんな言葉が。

最期の瞬間に私は何を差し出そう?
私はまさに生き生きとした<命>を差し出そう!
(なんかこの名言、緒形先生の声で聞きたいなぁ~)

そうやって生ききれるまで、一生懸命、せっせと生きて走りましょ!(^_^)

今日はこの唄です~(^-^)
 

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