コドモ・ドラゴンは叫んでいた!

こどもの頃を思い出したい「おとな」の方々へ・ どらごんになりたい「こども」の方々へ・冗談分かる人向き 動画を見ながら読むのがルール。昔の記事でもコメント大歓迎!

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一時復活です!

ず~~とブログ崩壊させていたので・・・・・・・・・・・・・もうすっかり忘れ去られているんですが・・・・・・・
完璧にやめて別のテーマのブログやろうと思っています。

ただ・・・一つだけ限定復活で、書きたいテーマがあります。

<1970年代>の事・・・・・・・・・。

なのでちょこっと復活してみました・・・・・・・・・・。

まずは過去のブログの修理から・・・・・(映像などをね・・・)と。

過去記事を見て(映像は既に死んでるものもあると思いますが)どんなブログか試しに・・・どうぞ!
ご挨拶ついでに・・・・

この曲を!

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70年代.1 開幕 まともに悩むという事.....

今、ファッションといい、雰囲気といい、僕が生まれた1960年代がリバイバルしている。 知識人、格差、ある意味で呑気、お笑い、清潔、本音を言いづらい・・・・・・etc

最近、しきりに少年期を過ごしたあの・・・ヘンテコな時代を思い出す。

どいつもこいつも髪の長~~い
だらしな~~い格好と雰囲気のお兄ちゃん、お姉ちゃん、
強烈なくらいの大人たちとの闘い、

そして・・・・悩む

お金や野望で悩むというよりも・・・生き方・・・・
子供ながらに何故か彼らの苦しみが分かるような・・・気がしていた。

1940年代後半から1950年代前半生まれの若者達。彼らの多くはもう還暦を迎える。
70年代で日本のカルチャーは終わったとさえ言う外国人がいる。

一体、あれは何だったのか? 弟世代として考えている。

代表的な特徴として彼らの抽象的で象徴的悩みの言葉を記す。
馬鹿げた問いである事はこの世代にしても分かっていただろうが・・・

生まれてきたのは何故さ?教えて僕らは誰さ?

恥ずかしい以外何も無いこの言葉がリアリティを持っていた時.....70年代

ちなみに「何故さ、誰さ、」ってぇのは、
「何さ、あんちくしょう」とか
「ところで、あんた誰さ?」とか
「何さお高くとまっちゃてさ」
などを連想させます。

カラオケで歌う時には、少し、ひねくれた、あるいはやさぐれた気持ちで歌ってみましょう!




 

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